一般社団法人 雑誌広告協会 The Japan Magazine Advertising Association
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■ 注目データ編
TOPICS2: 電子出版の利用は、今後の動向に要注目!
(株)ビデオリサーチが毎年10月に実施しているMAGASCENE(雑誌メディア調査)では、2010年から電子出版について調査を始めました。

過去6ヶ月間に電子出版を利用したことのある人は6.7%(男性では7.1%、女性では6.3%)と、まだまだ少数の人の利用に留まっていることが分かりました。

但し今後の利用意向では、約2割の人が利用意向を持っています。さらに約3割の人は「どちらともいえない」と判断に迷っている様子が伺え、今後の電子出版への理解の深まりや、デバイスやコンテンツなど取り巻く環境の変化により、利用状況が大きく拡がる可能性を伺うことができます。

さらに今後の利用意向ジャンルでは、約1割の人が雑誌に利用意向を持っており、書籍[小説・文芸書など]とともに人気のジャンルとなっています。

MAGASCENEでは、2011年も調査項目を拡充して電子出版について調査予定です。電子出版を取り巻く環境も日々充実していますので、今後の動向に要注目ではないでしょうか。
 
【「電子出版」過去6ヶ月の利用経験】
「電子出版」過去6ヶ月の利用経験(全体母数)
【「電子出版」今後の利用意向】
「電子出版」今後の利用意向(全体母数)
【「電子出版」今後の利用意向ジャンル】
「電子出版」今後の利用意向ジャンル(全体母数)
※個人全体、男性計、女性計とも、調査対象者の全員、男性全員、女性全員を母数としたデータです。
(株)ビデオリサーチ 『MAGASCENE』 2010年度データ
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