雑誌広告2026_02
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年明けの想いや決意について、言葉を添えた後、次のように述べました。 「当協会は昭和21年に設立し、本年をもって設立80周年という節目を迎えます。昭和20年終戦を迎えた日本の中に、大衆文化という雑誌を根付かせよう、その雑誌を応援しようと、広告会社と出版社が一丸になった協会が80年前昭和21年に生まれたわけです。 マスコミ業界の中でも、広告会社と媒体社が一緒に活動している協会は、当協会のみという稀有な存在です。昭和、平成、令和と時代は流れ、その間、出版業界もどんどん変わってきています。そして、それを取り巻く雑誌広告業界も、毎年毎年様々な変化をもたらしています。 そこで以前、お話ししましたように、日本雑誌広告協会という社会的な役割、そして加盟をいただいている会員各社の皆様方に日本の雑誌広告の将来を見据えた上で、当協会は本年定時総会にて皆様方にお諮りを申し上げる形で、新しい定款、役割というものを作ってまいりたいと思っております。て生まれ変わります日本雑誌広告賞の在り方について、会員各社の皆様、そして関係者の皆様に多大なるご理解とご協力を賜りたくお願い申し上げます。 最後に参会をいただいております各社のご繁栄とご列席を賜っております皆様方のご健勝と、80周年の当協会が生まれ変わるという決意を示すとともに、皆様方の多大なるご協力、ご理解をあらためてお願いする所存です」と締めくくりました。 総務省・経済産業省では、令和8年6月1日現在で、全国のすべての事業所・企業や (お願い=社名・役職名・氏名・住所の変更、移転、異動などがあった場合は協会事務局へお知らせください)賑わいをみせる新年会 昨年7月、副理事長電通庄司様に委員長を依頼し新設したビジョン委員会にて、さまざまな議論を進めてきました。本年定時総会で、これらをブラッシュアップした形でお諮りし、来年施行を目標に、一般社団法人日本雑誌広告協会の生まれ変わりを目指したいと思っています。 その一環として、長きにわたり続いております日本雑誌広告賞の在り方についても見直しを図ることになります。単に雑誌の広告だけという概念ではなく、様々な雑誌の価値、コンテンツの価値、IPの価値などをフューチャーした時にどういう検証が必要なのだろうかということも含めて、しっかりと検討してまいります。 そこで、本年は日本雑誌広告賞表彰会を休催といたしますが、協会の新しい姿、そし事務局だより行事・各種委員会の活動状況◇1・7雑広協新年会  〃広告界合同年賀会◇1・9倫理B分科会◇1・14倫理A分科会  〃 倫理C分科会◇1・20広告賞正副委員長会議◇1・21会報編集委員会◇1・26倫理委員会  〃 倫理正副委員長会議◇1・28ビジョン委員会◇1・29雑誌分類認定小委員会  〃企画委員会 当協会新年会を1月7日午前11時から東京ドームホテルで開催し、370名の会員・関係者にご出席いただきました。 挨拶に立った巴一寿理事長は新年の挨拶とご参会くださった皆様に謝辞を伝えたのち、■ 1月度新年の挨拶に立った巴 一寿理事長0013-0013-令和八年二月一日発行(毎月一回一日発行)印刷有限会社アド・レート〒105  東京都港区浜松町二-二-一四K・Iビル一〇〇一電話(3431)1340 FAX(6893)6537一般社団法人日本雑誌広告協会©〒101  東京都千代田区神田神保町一-三二出版クラブビル6階 電話(3291)6202 FAX(3291)62400051-編集・発行 一般社団法人日本雑誌広告協会会報編集委員会雑 誌 広 告(通巻八三八号)0013-団体を対象とした「令和8年経済センサス─活動調査」(統計法に基づく基幹統計調査)を実施します。 詳しくは、以下のURLから経済センサス─活動調査のホームページをご覧ください。2026年日本雑誌広告協会新年会を開催「令和8年経済センサス─活動調査」実施について 2月号の特集担当 大塚順子https://www.e-census2026.go.jp/

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