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2026.06.01
会報
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会報『雑誌広告』6月号電子版を掲載しました。最前線plusはサントリーに取材。特集は「多様なプレイヤーが参戦するビジネス動画市場 出版社の優位性、勝ち筋とは?」です。
最前線plusタイトル:編集者の視点がひらくウイスキーの新しい入口
特集タイトル:多様なプレイヤーが参戦するビジネス動画市場 出版社の優位性、勝ち筋とは?
特集内容:電通「2025年 日本の広告費」によれば、インターネット広告費の構成比が初めて過半数(50.2%)に達した。2015年の同構成比は18.8%であり、この10年で、広告だけでなく、社会全体のデジタルシフトが一気に進んだ証とも言える。インターネット広告媒体費においては、「動画広告」が初の1兆円を超え、全体を大きくけん引。その裏で、雑誌広告費は「1135億円」(前年比96.3%)と縮小。一方で、電子出版市場(推定販売金額)は102.7%と成長を遂げた。すべての数字が、雑誌の持つチカラを拡張していく必要性を示している。そのなかで、ビジネスメディアを展開する出版社は、相次いでビジネス動画へ参入。出版社の優位性、勝ち筋はどこにあるのか。ビジネス映像メディアを運営する『PIVOT』と東洋経済新報社、ダイヤモンド社の出版社2社に話を聞いた。



